5Gと4Gの違いとは?有線の固定回線が不要になる新しい技術について

エココト編集長 2020-8-28

5Gと4Gの違いはなんだろうかとお悩みではありませんか。ITが苦手な方、ITに疎い方ですとよくわからないですし、何よりも興味を持てずにそのままになってしまうこともあるでしょう。

今回はストレスなくインターネットを楽しむためも5Gと4Gの違いについて簡単にご説明します。

4Gとは何か

4Gとは4th Generationの略称であり、第4世代移動通信システムを意味します。4Gは最大で約100Mbpsの回線速度が出る仕組みであり、現在、ほとんどのスマートフォンやタブレット、携帯電話の回線が4Gであると言っても過言ではありません。もし、お持ちのデバイス・機器が古い場合はもうひとつ前の3Gの場合もあるでしょう。

5Gとは何か

5Gとは5th Generationの略称であり、第4世代移動通信システムを意味します。5Gは最大で約3.2Gbps~約4.2Gbpsの回線速度が出る仕組みです。携帯電話各社も5G対応の機種やプランを発表したことから、最近注目される存在になりました。
そもそも5Gは携帯電話専用の通信というより、ioTやAI、センシングや各種最先端技術をさらに拡張するための技術と言えます。例えば、自動車の自動運転、ビルや街中の状況をセンサーで把握し共有することなどなど、増え続けるデータを迅速に処理するための仕組みです。

4Gと5Gの違い

4Gと5Gの違いは大きく分けて3つあります。

・5Gの方が圧倒的に回線速度が早い

・5Gの方が同時接続できる機器が多い

・5Gの方が遅延が少なくなる

上記が4Gと5Gの主な違いであり、これからの標準となる通信規格となることは間違いありません。

その他、現時点で個人として5Gを利用するメリットと言えば、固定回線を持たずに5Gスマホのテザリングでも有線の光回線とほぼ同等の回線速度が得られることです。ただし、現時点で言えばコストの面などよくチェックしておかないと、高スペックではありますが、不要な回線速度に料金を支払い損をしているような気持ちになるかもしれませんので、インターネットを利用する目的や用途に応じて利用するかどうか考えましょう。

まとめ:インターネットの速度に不満があれば切り替えよう

今回は5Gと4Gの違いについて簡単に説明しました。

ちょっとLINEやSNSをしたい、調べ物や動画をスマホで見る程度であれば4Gでも問題ないと言えます。ただし、4Kや8Kなどの動画が見たい、またはリアルタイム性が必要なゲームを楽しみたい場合は4Gですと物足りないのも事実です。

もし、現時点でインターネットの速度に不満があるのなら、お持ちの携帯電話の窓口に相談してみて、コスト面で見合うのかも含めて問い合わせてみることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が5Gと4Gの違いを知りたかった方のお役に立てれば幸いです。

関連記事:5G回線とは?メリットとデメリット、利用方法も詳しく解説!

           

蓄電池の業者選びが面倒な方へ

簡単10秒で最安の業者を無料で紹介致します。

この記事を書いた人

エココト編集長

よく読まれている記事

関連記事